太陽を追尾する天空型発電設備「エネタワー」


資産運⽤、投資効率No.1!太陽エネルギーを最大効率で発電する、天空型発電&太陽光追尾システム

太陽光の追尾発電が次世代再生エネルギーへのステージアップ

圧倒的な発電効率を実現!『エネタワー』の4⼤特徴



01. 太陽追尾で固定型の1.8倍の発電

⽇の出から⽇の⼊りまで、常に太陽の位置を追尾する事で固定型のモジュールより1.78倍の発電効率を実現しました。

固定した状態だと太陽との正対時間は2〜3時間、太陽を追尾する事で最⼤12時間の正対時間が可能になりました。

02. 涼しい空中設置だから⾼効率発電

太陽光発電モジュール及びパワコンは、⾼温より低温の⽅が発電効率は高くなります。

空中に発電設備を設置する事で、屋根や地上の照り返し熱や放射熱の影響がなく、雑草対策や湿気対策、動物や害⾍の影響も受けにくくなります。

03. 大きな投資効率を⽣み出します

低圧接続の太陽光発電でも、圧倒的な売電料を生み出します。50kwシステムで年間の発電量100kwh以上を可能にしました。

買取価格が下落しても、尚大きな投資効果が期待できます。20年間売電買取固定制度で安定した資産運用を実現します。

04. 敷地を有効に活用できる

エネタワーは、敷地をさらに有効活用出来ます。既存の駐車場や資材置き場、農地へは営農型発電設備として利用でき、既存事業と発電事業を共有して敷地を有効活⽤するのに最適です。

建設コスト⾯面ではフェンスや造成費用を⼤幅にカットできます。


①⾼効率モジュールを採⽤、太陽光発電モジュールは、LG社の両⾯発電モジュールを採⽤。25年出⼒保証は⻑期の売電事業には安⼼です。⾼効率で⻑寿命、⾼耐候性を兼ね備えているトップブランドから、太陽光発電の⼼臓部であるモジュールを提供します。②⾼耐久の構造⽤トラス、鉄⾻造の鉄塔や電波塔は⻑期間の耐久性が必要です。エネタ ワーは電波塔や⼤型パラボラアンテナ等の架台同様、軽量且つ⾼強度のトラス構造で建設され架台に対する劣化対策も万全です。周辺環境に配慮したカラーも選択できます。③⾃然災害に対応した構造設計、建造物においては⾃然災害へのリスクは必須です。⾬天、曇天時及び強⾵時には、強⾵事前対策として⾵の抵抗を受けにくい位置に⾃動可動します。架台はは建築基準法上の構造耐⼒に添って構造設計されています。④太陽光発電は正対が全て、太陽光発電に於いては太陽との正対⾓度によって発電効率が左右されます。国内最⼤級の太陽光追尾のエネタワーは晴天時は常に太陽に正対、曇天・⾬天時は拡散光を効率よく拾う為に天上へ⾃動可動し、太陽エネルギーをより多く取り込みます。⑤基礎は⼟壌環境を考慮、架台を⽀える基礎は、⼟壌環境 を考慮し、コンクリートを使⽤しない鋼管杭⼯法を採⽤。基礎堀による⼟砂の搬出がなく、⼯期の短縮や撤去時の解体費の削減ができます。農地への営農型発電のために開発した⼟壌にやさしい⼯法です。⑥⾼耐久の油圧システム、エネタワーには、建設⽤機械等で使⽤される⾼耐久油圧シリンダーを採⽤しています。電気式モーターより消費電⼒を少なく稼働出来、追尾は太陽の位置をセンサーが⾃動で検出します。


[ 低圧50kw太陽光発電設備比較表 ]


形式一般産業用太陽光発電旧型「サンタワー」新型「エネタワー」
発電量年間最大約50Kwh年間最大約80Kwh年間最大約110Kwh
両面発電の場合さらに10%以上アップ
正対時間最大で冬至、夏至共に約3時間程度最大で冬至約5時間、夏至8時間最大で冬至約8時間、夏至12時間
設置面積50kwh出力で最小500㎡〜80kwh出力で最小460㎡〜110kwh出力で最小470㎡〜
土地の兼用活用兼用土地活用不可架台下は活用が可能架台下は活用が可能
架台構造軽量鉄骨、単管パイプの架台重量鉄骨構造可動式架台立体トラス構造可動式架台
基礎構造コンクリート基礎(簡易基礎)鉄筋コンクリート基礎回転貫入鋼管杭基礎
部材コスト設備及び架台はコスト安設備及び架台共にコスト高「サンタワー」よりコスト安
建設コスト整地や造成費を含めるとコスト高基礎や機材搬入等でコスト高基礎や機材搬入のコスト改善
事前災害対策積雪不可、強固な架台が必要強風時に対応したシステム強風・積雪時に対応したシステム
設置条件敷地全体をを平らにする造成が必要大型クレーン搬入可能 ・ 農地は不可小型クレーン搬入可能 ・ 農地OK
直流変換従来型パワーコンディショナー
(設置箱コンテナ等が必要)
従来型パワーコンディショナー
(設置箱コンテナ等が必要)
ファンレス型パワーコンディショナー
タワー内に設置
遠隔監視要望によりオプション対応要望によりオプション対応標準装備
視認性パネル敷き詰める太陽光畑重量鉄鋼の為、周辺へ威圧感ありデザイン重視でモニュメント風



【 技術編 】


日本初のトラス構造太陽自動追尾発電タワー

  • 日本初のトラス構造、太陽全自動追尾発電タワー、日本電託株式会社
  • エネータワーは最新の技術が集結、全体構造:タワー型太陽自動追尾発電システム
  • エネータワーは強固な立体三角形の集合体、「立体トラス構造」。エネタワーは「やじろべえ」の原理で大面積パネルをバランス良く支えています。
  • エネタワーは大樹のように、大地に樹立! 軽量と強固を重視したトラス構㐀、従来型サンタワーの重量鉄鋼構㐀と比較すると、約70%減の軽量化に成功
  • エネタワーの基礎工法は、土壌にやさしい回転貫入パイル工法 。土壌の掘削が不要で工期短縮、解体不要で簡単撤去出来るエコ工法 。
  • ENETOWER エネタワー:全方向自動追尾システム。太陽高度角は、現システム(13年実績)の油圧シリンダーで駆動,東〜西方位の旋回は、新開発の油圧シリンダー駆動システム,立体トラスにより従来型より1/5の軽量化を実現,従来型の150tものRC基礎が不要、コンクリート使用しない撤去時を考えた、上物と一体化型の特殊鋼管杭基礎を採用,独自開発太陽位置検出センサーにより3分毎に太陽の位置を検出。正対の正確さが高効率を生み出します。
  • 太陽位置を追尾するには高さと方位の位置移動の対応が必要。エネタワーは完全自動追尾システム
  • 晴れの日は太陽追尾でMAX発電、曇りの日は拡散光発電。エネタワーは様々な自然災害に対応。



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*本設備の導⼊のご検討の際には、営業担当から発電事業の御提案をさせていただきます。御導⼊におけるご相談及び御提案には、料金は一切かかりません。

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