未来を支える、再生可能エネルギーを作る

~ 営農型発電設備で地域農業の活性化 ~

営農型発電設備とは?


再生可能エネルギーの固定価格買取制度での売電を目的に、農地上において農作物の生産と太陽光発電を兼用して行える、支柱を立てた藤棚式又は天空型の発電設備。

農水省は平成25年3月31日に、営農型発電設備の設置においての「農地転用許可制度の取り扱いの基準」を定めています。

エネタワーファーム

天空型発電設備「エネータワー」だから、設置面積は最小。エネタワー132pcsと同じ発電量だと、固定式の太陽光発電では約250坪が必要

01. 太陽光追尾システムは固定設置型より発電効率1.76倍


◎ 完全正対自動追尾システムで、農作業に専念できる。
◎ 毎日、傾斜10°〜45°を可動。積雪なし
◎ 曇天時は10°傾斜で拡散光を拾います。
◎ 強風時は、風速10m/sで水平0°へ自動可動
◎ 日出から日没まで、太陽微動に対し1°毎に自動可動
◎1基で最大49枚のパネルを動かす油圧稼働システム

年間発電量は固定型の最大で2倍以上!農家さんの安定収入源を大きく確保できます。


太陽正対270度太陽光追尾システム。毎日、太陽の位置は変わります。『朝・昼・夕』 一日中パーフェクトに正対します。導⼊⼯程(ご契約後〜4ヶ⽉)。工程 ・ご計画・ご契約・工事着手・建て方・設備工事・完了。※ご契約待機期間:全国のご契約数の状況により、お申し込からご契約まで待機して頂くことがあります。※経済産業省・農水省及び各電力会社の受付状況により、工期日程が更にかかる場合がありますのでご了承下さい。



02. 農地のままで売電事業が出来るのをご存知ですか?


太陽光発電は、都心の一等地や田舎の農地であっても、同じ日照条件なら発電量は同じ。地価が安いほど土地の活用効率は高くなります。また、日照に於いても、作物のために日照がある農地は、周りに障害物がなく、農地のほとんどは太陽光発電に好条件です


農水省認可の営農型発電施設とは ...
農地に支柱を立てる発電設備です。営農を継続することや設備設置など さまざまな条件がありますが、一種農地でも兼業が可能となりました。


03. 相続税・農業継承・納税原資・年金対策の解決策


収益性の確保
産業用太陽光発電の固定価格買取制度(平成24年7月開始)の施行により、契約時から20年間、安定した収益の確保が期待できます。

設置場所を選ばない「営農型発電設備」
営農型発電設備の条件は、農業に妨げにならないよう発電設備の下で作物の育成ができなければなりません。最小限の支柱(基礎)部分だけで、どこでも設置は可能です。

不労所得・年金対策
産業用太陽光発電の売電事業は、設置すれば全く手間もいらずに将来にわたり安定して収益確保(権利収入)が望めます。

投資額は賃貸物件よりも少なく、投資効率は大
年間投資利回り、最低10%以上の利回りで20年間固定された「安心」「安全」「安定」の政府支援の事業です。

農業型太陽光発電にすると ...
  • ☑ 確実に日照はよく、面積は広大な農地が利用可。
  • ☑ 農業型にすれば、田畑をほとんど損なわず設置可能。
  • ☑ 将来的に日照が遮られる可能性が低い。
  • ☑ 売電による収益は、農家や地域に還元される。
  • ☑ 農振地区でも兼業収入があり、経営が安定。


04. 半陰性の作物栽培の可能性


出荷時期をシフトすれば
⇒夏でも、軟らかい葉物の出荷が可能
他の栽培地域の作物でも
⇒高原や高緯度地域の野菜の栽培が可能
栽培品目を変えてみる
⇒半日陰を好む高収益作物(花卉、薬用植物等)

イチゴ、ほうれん草、小松菜、レタス、春菊、パセリ、ジャガイモ、里芋、アスパラ、ネギ



営農型発電設備、エネタワーのその他の特徴。


設備架台は強風時に対応、自動で強風を感知してパネルを水平位置に移動。冬はパネル傾斜が高いため積雪なし。

架台は鉄塔等と同じ、特殊塗料の防錆仕様、パネルは25年のメーカー保証で、全てメンテナンス管理付き。

日本で最初の太陽光発電は長崎の灯台。現在も50年間稼働中。

携帯電話やご自宅のパソコンのインターネットで毎日確認できます。全国どこにいても、常に管理することができます。

石巻工業高校が設置した固定式とエネタワーの2基を、高校側が1年かけてデータ採取をもとに実証した数値です。





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*本設備の導⼊のご検討の際には、営業担当から発電事業の御提案をさせていただきます。御導⼊におけるご相談及び御提案には、料金は一切かかりません。

発電設備を設置する用地を所有されていない方でも、分譲タイプのご案内をいたします。営業担当者へお気軽にご相談ください。