施工事例

construction example


天空型太陽光追尾システム「エネタワー」なら、敷地を有効に活用できます。


日本最大級!300wのモジュール168枚を搭載
晴天日440kWh以上の発電を実証済み。

地質調査

地質調査


Step 01.


太陽光発電野立てを建設する際に、その基礎を使用するために土地地盤の強度を調査します。地質調査した結果を踏まえ、発電施設の建築に適した土地か否か?と、判断します。

太陽光発電設備が長期間にわたり発電・売電させるための第一歩です。

基礎:鋼管杭

基礎:鋼管杭


Step 02.


地盤調査の結果を基に、鋼管の大きさは変わります。

土木・建築に於いて国の基準上の鋼管杭を支持力が出るまで5m〜10m回転貫通していきます。基礎工事の工期は1日〜2日、工期短縮、残土処分もなく近隣に対する騒音も考慮した工法です。

支柱組み立て

支柱組み立て.


Step 03.


鋼管杭と一体化工法。

亜鉛メッキどぶ浸けした厚さ24~10mmの重量鉄骨をラチス状に組み上げます。従来の鉄骨一本柱に比べ、非常に強固で揺れが無い構造です。

トラス組み立て

トラス組み立て


Step 04.


テクノトラス(特許工法)を採用し、荷重や風力を分散する立体トラス構造です。パイプはφ76.3〜89.1mm、接続部分は4本1組のM20高力ボルトにて組み立てを行います。トラスの内部は施工後のモジュールに対するメンテナンス時の足場となり、極力高所作業車が必要なくメンテナンスが可能です。

アルミ架台組み立て

アルミ架台組み立て


Step 05.


太陽電池モジュール(パネル)を固定する為の架台。

風速50m/s 対応のアルミ架台は、弊社オリジナルの強固なモジュール架台です。

架台吊り上げ

架台吊り上げ


Step 06.


設置場所の面積によりますが、クレーンで一気に架台を吊り上げる工期短縮する工法です。

外観写真

外観写真


Step 07.


架台を⽀える基礎は、⼟壌環境を考慮し、コンクリートを使⽤しない鋼管杭⼯法を採⽤。

基礎堀による⼟砂の搬出がなく、⼯期の短縮や撤去時の解体費の削減ができます。農地への営農型発電のために開発した⼟壌にやさしい⼯法です。

空撮写真

空撮写真


Step 08.


太陽光発電に於いては太陽との正対⾓度によって発電効率が左右されます。

国内最⼤級の太陽光追尾のエネタワーは晴天時は常に太陽に正対、曇天・⾬天時は拡散光を効率よく拾う為に天上へ⾃動可動し、太陽エネルギーをより多く取り込みます。



世界初の大型太陽光追尾システム
施工販売13年の実績があります。


各自治体・民間企業様から個人様にいたるまで「エネタワー」を導入頂きました。

東京都青梅市

千葉県勝浦市

千葉県勝浦市

群馬県邑楽郡

群馬県

福島県会津若松市

山梨県矢吹市

長野県北佐久郡

群馬県邑楽郡